非常に稀にしか発生しませんが、時々クラスタが赤いステータスになることがあります。
赤いステータスは、プライマリシャードが失われ、レプリカがその位置にプライマリとして昇格していないことを意味します。
ただし、黄状態の場合と同様に、何が起こっているのかを確認せずに、パニックになってコマンドを即実行し始めるべきではありません。Elasticsearchには状況を自動で回復するメカニズムがあります。
1: 配置失敗の原因を見つける:
GET _cluster/allocation/explain
APIは、「unassigned_info」(シャードが未割り当ての理由)、「node_allocation_decision」(シャードを受け取る各ノードの適格性の説明のリスト)、および「deciders」(説明付きの決定)を返します。
2. 複数の連続した配置失敗によってブロックされたElasticsearchシャードの配置を再試行する:
POST /_cluster/reroute?retry_failed=true
3. CAT保留中のタスク操作は、優先順位およびキュー内の時間を含むすべての保留中のタスクの進行状況を表示します。以下の例のリクエストに示されています:
GET /_cat/pending_tasks?v